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身体が硬くてもヨガで柔らかくなるって本当?柔軟性をつけるメリット

身体が硬い方でもヨガをすることで体が柔らかく…なります!

今回は、なぜヨガで身体が柔らかくなるのかだけでなく、「そもそも身体が柔らかいとどんなメリットがあるのか」「ヨガをしていても柔らかくならない時はどうしたらいいか」も合わせて紹介していきます。

ヨガをすると身体は柔らかくなるって本当?

ヨガを始めてから「身体が柔らかくなった!」という声は聞きますが、身体が硬いけど大丈夫?と心配に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ズバリ… 身体が硬くてもヨガで柔らかくなります!

今回は、なぜヨガで身体が柔らかくなるのかだけでなく、

  • 「そもそも身体が柔らかいとどんなメリットがあるのか」
  • 「ヨガをしていても柔らかくならない時はどうしたらいいか」

も合わせて紹介していきます。

まずは、身体が柔らかいことでどのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

柔軟性をつけることで、あなたのお悩みが改善されるかもしれません。

そもそも柔軟性をつけるメリットは?

柔軟性をつけることで、

  • 基礎代謝が上がる
  • 肩こりや腰痛になりにくい
  • 怪我をしにくい

などのメリットが挙げられます。

具体的にどのような変化があるのかみていきましょう!

基礎代謝が上がる

基礎代謝が上がり血流が良くなることで、

  • 冷え性の改善
  • 肌がきれいになる
  • 太りにくくなる

と嬉しいことだらけ!

特に、ダイエットを考えている方は まず基礎代謝を上げることが必要 です。

特に股関節周りが硬いと、リンパや血液の流れが悪くなり、なかなか痩せなくなってしまいます。

リバウンドを防ぎ、体型を維持し続けるためにも柔軟性をつけておきましょう。

肩こりや腰痛の予防

悩まれる方が多い肩こり腰痛は、過剰な負担がかかり筋肉が硬くなってしまうことで起こるもの。

身体が柔らかくなると、 可動域が広がり筋肉が緩む ので、肩こりや腰痛を防いでくれます。

怪我をしにくい

柔軟性があると、怪我のリスクがグッと下がります。

咄嗟に無理のある体勢になっても、 広い可動域と柔らかい筋肉によってリカバリーしやすくなります

また、「最近躓きやすい」という方は筋力不足のサイン!

これからの時期は、ただでさえ身体が固まりやすくなるもの。

筋力を上げ、柔軟性をつけて怪我を事前に防ぎましょう。

ヨガをすると身体が柔らかくなるのはなぜ?

身体が柔らかくなることで、さまざまなメリットがあることが分かりましたね。

では、「ヨガをするとなぜ身体が柔らかくなるのか」「ストレッチではなくヨガである必要性は何か」をみていきましょう。

ヨガの「伸びる・緩める・縮める」動き

柔軟性をつけるのに必要な筋肉の動きは、

  1. 伸びる動き
  2. 緩める動き
  3. 縮める動き

の3つ。これは、正しくヨガの動きと同じです。

最初は、「緩める」感覚を掴むのが難しいもの。

ヨガを始めることで、身体も心も緩める感覚が掴めるようになります。

自宅でもストレッチをしたい!という方も、まずはヨガで柔軟性に必要な身体の使い方を知ると身体に無理なく柔軟性をつけることができます。

また、柔軟性に自信がないという方は、 ハタヨガがおすすめ です。

ハタヨガとは、非常にオーソドックスなヨガの種類のこと。

関節を大きく使いながら、緊張と弛緩を繰り返すので柔軟性がつきやすくなりますよ。

呼吸によりリラックスできるから

柔軟性を高める上で、リラックスすることはとても重要です。

緊張している時は、つい肩が上がったり呼吸が浅くなってしまいますよね。このような状態だと身体が強張り、筋肉が硬くなってしまいます。

ヨガは呼吸に合わせてポーズが展開されていくので、 深いリラックス感が得られ、緊張が解けていきます

無理やり身体を伸ばしても柔軟性はつかないもの。

まず身体を動かす前に、リラックスできる環境を整えることが近道です。

身体が内側から温まるから

筋肉の柔軟性だけでなく、ヨガは関節の可動域も広くなります。

関節を大きく使うことによって、 身体は内側から温まり筋肉が柔らかくなっていく ので柔軟性をつけるのにピッタリ。

あぐらをかくのが厳しいという方や、冷え性に悩んでいる方はホットヨガも検討してみて下さい。

初めは、動いても身体が温まるまで時間がかかってしまうもの。

ホットヨガは高温多湿な環境なので、身体がより温まりやすく汗がでる汗腺が開いていきます。

ヨガをやっても柔らかくならない…そんな時はどうしたらいい?

ヨガを始めたものの、身体がなかなか柔らかくならない…そんな時は、焦らずご自身のレッスンでの過ごし方を振り返ってみましょう。思い当たることはありませんか?

  • 呼吸が浅い
  • ポーズの形を気にしてしまう
  • レッスン前後にバタバタしている
  • 無理に伸ばそうとしている
  • 筋力がない

痛みを我慢して伸ばしたり、ポーズの完成形を大切にしていませんか?

柔軟性をつけるためには、 「身体も心もリラックスする」ことがとても重要 です。

レッスンの時間だけが「ヨガの時間」ではなく、前後もゆとりを持つことを心がけ、身体も心もリラックスできる環境を整えてみましょう。

  • ポーズよりも呼吸を優先させる
  • レッスン前にもストレッチをする
  • 身体を冷やさない
  • 色んなポーズを取って全身をバランスよく鍛える
  • 常温ヨガからホットヨガに変えてみる

まとめ

ヨガで身体が柔らかくなる理由や身体が柔らかいことのメリット、ヨガで柔らかくならない時の解決方法などを紹介しました。

身体が硬い方こそヨガが必要な方です。

柔軟性がつくことによって、あなたの日々は健やかに快適になるはずです。

柔軟性や年齢を理由に諦めず、ぜひヨガを実践してみてくださいね。

最後まで読んでくださり有難うございました。

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