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股関節が硬いと冷える?太りやすい?硬いデメリットと柔らかくなる方法を紹介!

痩せにくい、冷え性、怪我をしやすい…

そのお悩み、もしかしたら股関節の硬さが原因かもしれません。

股関節が柔らかくなるメリットやほぐし方を紹介します。

自分は硬いからと諦めるその前に!今からでも遅くありませんよ。

股関節をほぐそう

あぐらをかいた時や、運動前のストレッチなど…みなさんは股関節の柔軟性に自信はありますか?

最も大きい関節である股関節。

この股関節が硬いままだと、リンパ液や血液の流れが滞りデメリットだらけなんです。

自分は硬いから、と諦めるその前に!

成人してからでも、柔軟性を高めることは十分にできます。

股関節が硬いとどんなデメリットが?

上半身と下半身を繋ぎ、重要な役割を担う股関節。

この股関節が高いままだと、具体的にどのようなデメリットがあるのでしょうか?

もしかしたらあなたのお悩みは股関節が原因かもしれません。

太りやすい

股関節が硬いことで、血液やリンパ液の流れが悪くなり、代謝を下がってしまいます。

そもそも「代謝が悪い状態」というのは、摂取した栄養などをうまくエネルギーに変換することができない状態のこと。

エネルギーに変換できなかった分が脂肪として残り、結果太りやすい体になってしまいます。

代謝が低いままだと痩せにくく、リバウンドしやすいので、ダイエットをする時にはまず代謝をあげることが重要です。

その際に、股関節の柔軟性がとても大切です。

また、股関節が硬いと可動域が狭くなってしまいますよね。

柔軟に動かして生活をすることができず、脂肪がつきやすいという代謝以外でも太る原因を作っているんです。

冷え性

「いつもお尻が冷たい」「靴下を履かないと足が冷たい」など、冷え性のお悩みはありませんか?

特にホルモンバランスが大きく影響する女性にとって冷えは大敵ですよね。

股関節が硬く代謝が悪いと、冷え性の原因にもなってしまいます。

代謝が悪いと、冷えを溜め込むという特徴があります。

長時間お風呂に入っても、なかなか体が温まらない!という方はまずは代謝を上げることを意識しましょう。

怪我をしやすい

股関節が硬く、柔軟性が低いと可動域が狭いと筋肉も関節も制限がかかってしまいます。

怪我のように、咄嗟に動いた時に大きな負荷がかかり、怪我をしやすくなってしまいます。

また、掛かる負荷が大きい分、回復も遅いというデメリットも。

足がむくみやすい・痩せにくい

足の付け根には「鼠径リンパ節」があり、老廃物などを濾過してくれる重要な部分です。

股関節が硬いと、大きな鼠径リンパ節に影響し、リンパ液の流れが滞ってしまいます。

流れが滞ってしまうと、水分が回収しきれずむくみとなって体に表れてしまうんです。

結果、

  • 足がなかなか痩せない
  • 疲労を感じやすい
  • 慢性的に冷えを感じる

などのお悩みにつながってしまいます。

ストレスが溜まりやすい

ストレスを感じると、人の体は筋肉や関節が強張ってしまいます。

人前で話したり、結果を待つ時など、ついつい肩が上がり体がガチガチになってしまいますよね。

このように、ストレスや緊張を感じる時間が長いと、体は硬くなり柔軟性が失われてしまいます。

ストレスを感じる→関節や筋肉が強張る→体が硬くなる→体が硬くストレスを感じやすい

という悪循環に。

しかし、逆を返せば柔軟性がつくことによってストレスの解消にも繋がります。

ヨガやストレッチを始め柔軟性がついたことで、ストレスを感じにくくなったという方は沢山いらっしゃいます。

特に股関節は体の中で最も大きい関節。

少しずつ無理なくほぐすことで、体の不調だけでなく、心も癒すことができます。

硬い方でも大丈夫!股関節のほぐし方

股関節が硬いから自分には無理!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、硬いからこそ!ほぐしていきましょう。

股関節が硬い方から、柔軟性に自信があるという方まで、自分にあったほぐし方を試してみてくださいね。

合せき前屈

ポイントは腰をまっすぐに伸ばすこと。

たくさん前に倒そうとしなくて大丈夫!

腰や背中が丸くなったり、首が詰まって呼吸が朝くなっていませんか?

深く呼吸を繰り返しながら、ゆっくりと前に倒しましょう。

前に倒すのが辛い場合は、上体を起こし、合せきの状態で膝をバウンドさせましょう。

反動を使い、膝の力は抜いてくださいね。

真珠貝のポーズ

合せき前屈に余裕が出てきたらステップアップ。

合せきの状態から、腕を膝下に通し、上体を前に倒しましょう。

余裕があれば足の甲を包み合掌してみましょう。

上級者向けのストレッチ

元々柔軟性に余裕があり、合せきだと伸ばしたりない!という方に。

肘をついた四つ這いになり、少しずつ膝を外側に開きましょう。

余裕があれば膝を後ろに引き、足裏を合わせてみてくださいね。

股関節をほぐしてお悩みの改善に

股関節が硬いデメリットとほぐし方を紹介しました。

挙げられたデメリットから、心当たりのあるお悩みはありましたか?

股関節が柔らかくなると、代謝が上がったり、痩せやすくなったりと嬉しい効果が沢山!

お風呂上がりや寝る前など、時間を決めると継続しやすいです。

諦めてそのままにせず、無理のないように少しずつほぐしてみてくださいね。

やってみよっか?

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