
バランス良く筋肉が鍛えられる!スキーのダイエット効果とは
脂肪を蓄えやすい季節。「せっかくスポーツをするなら、ついでに痩せられたらなぁ~…」そんな願い、スキーなら叶ってしまうかも!?
がっつりダイエットとはいかなくても、1日楽しみながらカロリー消費できれば最高ですよね!
今回は、スキーのダイエット効果をご紹介します。
実はスキーは消費エネルギーが高い
超初心者のうちは動ける範囲や時間が少ないので消費できるエネルギーは少ないですが、ある程度滑れるようになるとダイエット効果が期待できます。
スキーは全身運動のため、実は 見た目以上にエネルギーを消費する運動。 寒い冬でも滑っていると汗をかきます。もちろんレベルや人にもよりますが、ランニングと同等もしくはそれ以上の消費カロリーなんだとか。
私は運動好きですが、昔から長距離走は苦手で今でもランニングは嫌いです。ランニング好きな人でも、さすがに1日中ランニングをするのは苦痛ですよね。
しかし、そんな私でもスキーは1日運動するのもあまり苦になりません。 長時間取り組みやすい こともカロリーを消費しやすい要因かもしれません。
スキーは全身鍛えられる
スキーは下半身だけでなく、バランスを取るために体幹も使います。実際に初めてスキーをした翌日は全身筋肉痛になる人も多いのではないでしょうか?頻繁にスキーをすれば、普段使わない筋肉なども全身バランス良く鍛えられそうです。
下半身
スキーを滑るときは脚の屈伸運動をしながら滑るため、 下半身の筋肉をたくさん使います。 脚を曲げたり伸ばしたりすることで、太腿の裏側のハムストリングスや前側の大腿四頭筋をバランス良く刺激できます。
また、ターンをする際にはお尻の大きな筋肉に力が入るため、自然と代謝もアップ。そのほか、ふくらはぎの筋肉などスキーの動きの中ではまんべんなく下半身の筋肉を使います。
上達すればするほどコースの斜度もきつくなり、スピードも出せるようになるため、筋肉への負荷も増えますよ!
体幹
「お腹まわりをすっきりさせるためには体幹を鍛えましょう!」とよくいわれますが、スキーは 全身のバランスを取る必要があるので、体幹が鍛えられます。
腹直筋や腹斜筋といった腹筋をはじめ、姿勢を保つために必要な背骨沿いにある脊柱起立筋も鍛えられるので、スキーをたくさん滑っていると普段の姿勢も良くなるかもしれませんね!
寒い冬こそ痩せやすい!
スキーといえば、寒い冬に行うウィンタースポーツですよね。実は、冬は脂肪を蓄えやすい季節でもありますが、同時に 運動すれば痩せやすい季節 でもあります。
寒さから身を守るために熱を発しようと自然と代謝が上がりやすいので、運動すればさらに効果がアップ!寒さもダイエットの味方につけちゃいましょう!
サマースキーを楽しめるゲレンデも!
スキーは全身の筋肉を使い、上達するほどにカロリーも消費するためダイエット効果は見込めますが、さすがにダイエットのために毎日毎日スキーに行くわけにはいきませんよね。また、スキーでカロリーを消費しながら楽しむにはそれなりに上達することも必要です。
スキーといえば冬の季節限定なイメージがありますが、近年では サマースキーを楽しめる芝のゲレンデも !夏もスキーの練習をしながら適度に運動できますよ。
スキーを楽しみながら痩せられたらラッキー
よっぽど頻繁にハードに滑らなければ目に見えて痩せることは難しいですが、楽しんでダイエット効果も期待できるとしたら一石二鳥ですよね。
思う存分楽しんで筋肉に刺激を入れられたらラッキーくらいの感覚で、スキーに取り組んでみてくださいね。
やってみよっか?