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直線縫いで簡単!北欧ファブリックで作るテーブルランナー【ハンドメイド】

おうち時間が増えた今、家族の記念日やイベントごとなど、ちょっと特別な日にはインテリアで非日常感を演出できたら素敵です。

今回はさっと出すだけで一気にテーブルが華やぐ、テーブルランナーを作ってみました。また、華やかさをプラスするタッセル飾りの作り方もご紹介します。

ミシンの直線縫いで作るテーブルランナー

普段よりちょっと特別な日にはインテリアで少しの非日常感を演出したい方は少なくないのでは。

とはいえ、準備に時間がかかったり、買ったはいいもののその後の置き場に困るようなものは、なかなか取り入れるにはハードルが高いですよね。

今回は、 ミシンの直線縫いで簡単に作ることができ、リバーシブルで使えるテーブルランナー を作ってみました。さっと出すだけで一気にテーブルが華やぎます。

また、華やかさをさらに演出するタッセル飾りの作り方もご紹介します。

このタッセル飾りは取り外し可能なので、テーブルランナーが汚れたら気兼ねなくお洗濯できるところもポイントです。

道具

  • ミシン
  • 縫い針
  • 裁ちばさみ
  • アイロン
  • メジャー
  • 定規
  • チャコペン
  • マチ針
  • 文鎮
  • 目打ち

材料

  • 表布 45cm×200cm
  • 裏布 45cm×200cm

※今回のテーブルランナーの出来上がり寸は 約38cm×190cm です。(タッセル部分含まず)

作り方

生地の水通し

洗濯することを想定し、 あらかじめ生地の水通しをしておきます

水通しをしたら、アイロンをかけておきます。

サイズ決め

ダイニングテーブルの横の長さを測ります。

我が家のテーブルは140cmだったので、そこから左右に25cmずつ生地を垂らすバランスにしました。

縫い代は全て1cmずつですので、生地を裁断する際の横の長さは

テーブルの横の長さ (140cm) +生地を左右に垂らしたい長さ (25cm) ×2+縫い代 (1cm) ×2 =192cm

になりました。

縦の長さは柄の出方を考慮し、出来上がりが38cmになるようにしたかったので、

出来上がりの希望の寸法 (38cm) +縫い代 (1cm) ×2= 40cm

になりました。

また垂らす部分の先端の長さは、それぞれ画像のようにしました。

印つけ・裁断

サイズが決まったら、生地に印をつけて裁断します。

ループを先端に仮止め

タッセルを引っ掛けるためのループを作ります。

紐を3cmぐらいにカットし、二つに折ります。

折った状態で表布の表面に画像のように置き、ミシンで仮止めします。

縫う

生地を中表にし、縫い代1cmで一周縫っていきます。

返し口は一箇所、生地の中央からそれぞれ10cm(計20cm)のところは避けて縫います

裏返す

生地を裏返す前に縫い代の角と先端部分に画像のように切り込みを入れます。

裏返し、アイロンで形を整えます。

裏返した角の部分は目打ちを使ってしっかり形を出しましょう。

返し口をまつる

返し口の20cm縫い残した部分は 手縫いでまつり縫いをして綴じます

ステッチをかける

端から約1mmのところに一周ぐるりとステッチをかけます。

完成

タッセル飾りで華やかさをプラス

道具

  • ヤットコ
  • 丸ヤットコ
  • 台紙
  • ハサミ

材料

  • 9ピン
  • タッセル用に使用する糸(刺繍糸や毛糸など)
  • アクリルビーズ等
  • カニカン/引き輪

作り方

糸を巻きつける

今回はセリアで購入したカッペリーニという細い毛糸を2色使用しました。

台紙に糸を巻きつけていきます。

台紙として今回はカッターマットを使用しましたが、ダンボールなどの厚紙でもOKです。

15cmの台紙に50回、糸を巻きつけました。

台紙から外し、結ぶ

輪の内側から結ぶ用の紐を入れ、台紙から外します。

結ぶ用の紐は2回固く結びます。

輪をカット

先ほどの結び目を内側に入れ込みます。

そのまま結び目の入っている先端を手で持ちながら、逆の輪になっている先端部分をカットします。

玉を作る

結ぶ用の紐(長め)を用意し、上から1.5~2cmの所で固く2回結びます。

長めにとった結んだ後の紐はタッセルの一部にします。

形を整える

画像のように紙を巻いてそこから出た部分のタッセルをカットします。

紙を外し、全体的に整えます。

上のビーズ飾りを作る

9ピンに好みのビーズを通し、最後に丸ヤットコで先端を丸くします。

それぞれの先端をカニカン、タッセルの先(結び目部分)に引っ掛けます。

完成

体験を終えてみて

今回使用した生地はマリメッコのロッキという柄で、以前フィンランド旅行の際に本社のアウトレットで購入した思い出深い生地です。

ずっと形にしたいと思いつつ、なかなか着手できなかったのですが、今回この大きな波のような柄を活かす、ぴったりなものに変身させることができたと思います。

普段はラッチョンマットでさえ引かない我が家ですが、 テーブルに広げてみると本当に一気に特別感が出て、お料理を頑張りたくなりました。

裏地で使ったグリーンも控えめながら、ホリデーシーズンにも対応しそうで、テーブルコーディネートを考えるのが楽しくなりそうです。

テーブルランナーを作ってみよう

広げるだけで簡単にテーブルが華やかになるテーブルランナーは、とてもコスパのいいインテリアだと言えます。

場所もとらないので、数枚作ってシーンによって使い分けをするもの良さそうです。

縫う工程は本当に簡単で、数時間で完成するので、是非お気に入りの布で作ってみてください。

やってみよっか?

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