花咲く春にオランダ&ベルギーを訪れる旅|おすすめ観光スポット一挙紹介 image

花咲く春にオランダ&ベルギーを訪れる旅|おすすめ観光スポット一挙紹介

春といえばぽかぽか陽気で、外に出たくなりますよね。

そんな時は、思い切って海外へ旅行へ行ってみませんか?

中でも、花の国オランダと美食の国ベルギーは、春に訪れるのにぴったり!気候もグルメも絶景も、春の清々しい気持ちを盛り上げてくれます。

この記事では、そんなオランダとベルギーのおすすめ観光スポットをご紹介します。

記事の最後では、「オランダ・ベルギー旅行のよくある質問」も紹介しているので合わせてご参考にしてくださいね。

オランダ&ベルギーに春に訪れるべき理由

オランダとベルギーに春に訪れるべき理由は、 ベストシーズンであるから です。

オランダといえば、チューリップを代表とした花のイメージがありますよね。特に、3〜5月は、チューリップのみならず様々な種類の花が見られるシーズンとなります。そのため、春にぴったりなのです。

ベルギーのベストシーズンは、温かくなってくる4月〜10月になります。晴れの日も多いため、観光にはぴったりですよ。

オランダで行きたいおすすめスポット

まずは、オランダ観光において外せない4つのスポットをご紹介します。

キューケンホフ公園

キューケンホフ公園は、アムステルダム近くの町リッセにある世界最大の花の公園です。1年のうち、 チューリップの咲く2ヵ月間しかオープンしない 、とても珍しい公園となっています。

花をテーマにした公園としては、世界一の大きさを誇りますよ。

2か月の間で咲くチューリップは、なんと700万株ほど!カラフルな花々が、一面に咲き乱れる様子は、言葉を失うほど美しいですよ。とても広い公園なので、 観賞時間を十分にとるのがおすすめ です。

ザーンセスカンス

ザーンセスカンスは、アムステルダムから電車で約20分の場所にある風車村。 こちらにある風車は、なんと現在も稼働中 !製粉や製材、製油などに使われているのです。

また、村全体が博物館のようになっており、17〜18世紀の街並みが広がっています。

観光地ではありますが、人も暮らしており、 木靴やチーズの工房では、職人の技を目の前で見られる かもしれません。さらに、レストランやカフェ、お土産店もあるので、1日中楽しめるでしょう。

ダム広場

ダム広場は、アムステルダム中心部に位置する広場で、常ににぎわいを見せているスポットです。

街の中心でもあり、カフェやレストラン、ショッピングモールなどが多く並んでいます。そのため、 アムステルダム観光には外せない スポットです。

日によっては大道芸が行われたり、マーケットが開かれたりして一際賑わっていいますよ。

アンネフランクの家

アンネフランクの家は、「アンネの日記」が有名なア ンネフランクが過ごした家に関する博物館 です。第二次世界大戦中に、ナチスドイツの迫害から逃れるため、家族や友人とともに隠れた家が記念館として公開されています。

隠れ家の様子が再現されていたり、戦時中の展示がされていたりするため、 戦争や人種差別の恐ろしさを学べる貴重な場所 として、訪れておきたいところです。

アムステルダム国立美術館

アムステルダム国立美術館は、アムステルダムの中心部にある国内最大規模の美術館。

有名な作品としては、レンブラントの『夜警』や、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』などがあり、他にも約 8000点以上もの絵画や作品が展示 されています。

芸術に興味がある方には、特におすすめしたいスポットです。

ベルギーで行きたいおすすめスポット

次に、ベルギー旅行でおすすめしたい観光スポットを紹介します。

グランプラス

グランプラスは、首都ブリュッセルの中心地にある美しい広場です。広場は、市庁舎や博物館、歴史的建造物で囲まれており、世界遺産に登録されています。

また、文豪ヴィクトル・ユゴーが「 世界で最も豪華な広場 」と称えたエピソードも有名です。

さらに、広場にはギルドハウス(昔職人組合の本部、商人の集会所として使われていた建物)が多く並び、現在建物は、レストランやショップに活用されています。 夜には全体がライトアップされる ため、昼間も夜も違った雰囲気で楽しめるでしょう。

ギャラリーサンチュベール

ギャラリーサンチュベールは、グランプラスからすぐそばの、アーケード街(商店街)です。

ヨーロッパ最古のアーケードのひとつ で、ガラス張りの天井と美しいデザインの建築に沿って200m以上にわたり約60店舗が並んでいます。

店は、ベルギーを代表する店ばかりで、 チョコレートやワッフルをはじめとした様々なレストランやショップ がそろっていますよ。お土産を探す時や、少し休憩したい時などにぜひ立ち寄ってみてください。

ブルージュ歴史地区

ブルージュは、ブリュッセルから電車で約1時間ほどの、中世の街並みがそのまま残る街です。「屋根のない博物館」と呼ばれることもあり、 『ブルージュ歴史地区』として世界遺産に登録 されています。

街の中の人気スポットが、中心部の『 マルクト広場 』と広場内にある鐘楼です。マルクト広場は、色とりどりのギルドハウスに囲まれ、まるで絵画の中にいるような気分を味わえるでしょう。

また、鐘楼は登ることができ、展望台からは、可愛らしいブルージュの街が一望できます。

ブルージュを訪れたら、ぜひ行ってみてくださいね。

デュルビュイ

デュルビュイは、ベルギー南部に位置する、 世界一小さな町 と言われるところです。

人口はたった500人程度で、街中は石畳と石造りの家で統一されているため、まるで別世界に来たような気分になります。

ただのんびりと街歩きをするだけでも楽しいデュルビュイ。観光スポットとしては、町を見渡せる展望台や、タンポポのジャム工房などがありますよ。

都会の喧騒から離れて、 のどかな田舎風景を堪能したいという方 には、特におすすめしたい場所です。

オランダ・ベルギー旅行のよくある質問

オランダ・ベルギー間の移動手段は?

オランダ・ベルギー間の移動は、高速鉄道を使うのが便利です。ちなみに、EU圏内を移動するので、出入国手続きは必要ありません。

高速鉄道は、 ユーロスター(Eurostar) がおすすめです。たったの2時間弱でアムステルダム〜ベルギー間を移動できますよ。

席は全席指定で、日本の新幹線のようにランクによって、席の値段が異なる形式となっています。

公式サイトから、ネット上で予約可能 です。

おすすめの滞在日数は?

定番の観光スポットを回るルートであれば、 6日〜8日 あれば十分でしょう。

英語は通じる?

オランダではほとんどのスポットで英語が通じます。世界中の非英語圏の中で、一番英語が通じる国とも言われているので、問題ないでしょう。

ベルギーも、主要な観光スポットでは英語が通じます。

ベルギーは、地方によってドイツ語やフランス語を話しているため、英語を第2言語としてある程度習得している人が多いのです。

オランダ・ベルギーで、素敵な春を感じてみませんか?

今回は、オランダ・ベルギー旅行をするにあたって、おすすめの観光スポットをご紹介しました。

どちらの国も魅力的な場所に溢れていますよね!

これらのおすすめスポットを参考に、ぜひ春のオランダとベルギーを楽しんでみてください。

やってみよっか?

ログインなしで「いいね!」
あなたに合った情報が探しやすくなります



余暇のアイデア人気ランキング

特集連載

あなたにおすすめ

「いいね」すればするほど、あなたの好みに合った余暇プランがピックアップされます
ログインなしで「いいね!」
あなたに合った情報が探しやすくなります