「芯まで食べられる」国産最高峰のパイナップルを実食!美味しく食べるだけで沖縄のSDGsにも貢献できる理由とは? image

「芯まで食べられる」国産最高峰のパイナップルを実食!美味しく食べるだけで沖縄のSDGsにも貢献できる理由とは?

瑞々しい甘さが口の中に広がるパイナップル。実はパイナップルを食べてSDGsに貢献ができることをご存知でしょうか?

普段捨てられるパイナップルの葉から繊維を取り出し、その繊維で環境に優しいウェアやグッズを作る会社「フードリボン」と極上パイナップルがコラボレーション。

パイナップルを通して「次の世代にも続く、優しい社会」を目指すフードリボンが、クラウドファンディングを実施しています。そこで今回は活動の応援をした上で、リターンとしていただけるパイナップルを実際におうちで食べてみました。

極上パイナップル「ゴールドバレル」って?

今回 クラウドファンディング のリターンとして送られてきたのは、日本一のパイナップル産地である沖縄県・東村の「沖縄美ら島ファーム」で生産された「ゴールドバレル」という品種のパイナップル。

収穫までに3年かかかり国内生産量の1%ほどしか流通しない貴重さで、東京をはじめとする高級フルーツ店でしか見かけない特別なパイナップルなんだとか!

ゴールドバレルの特徴はとくにかくサイズが大きいこと。通常のパイナップルに比べて1.4㎏~2.8kgと約2倍の大きさを誇るのだそう。ずっしりとした重さにぎゅっとした甘さが詰まっていると考えると食べるのが楽しみに!

まずは食べやすい大きさにカットしていきます。

切ると鮮やかで瑞々しい実が!「ゴールドバレル」と呼ばれるとおり、黄金色に輝いていてとても綺麗。

切り方は至ってシンプル。4等分、または8等分に切り、皮と実を切り離して食べやすい大きさにカットしていくだけなので簡単に食べられますよ。

果汁がじゅわっとあふれ出す様子にワクワク。一口食べてみると、その甘さにびっくり!とにかく口の中にじんわりと甘さが広がりました。パイナップルというと、甘さよりも酸味が強い印象を持っていましたが、酸味が感じにくく純粋な甘さだけが口の中にじんわり。

それもそのはず、この「ゴールドバレル」という品種、甘さを一定に保つための工夫がたくさんされているのです。その1つとして糖度センサーで16度以上の糖度をクリアした上質なパイナップルを出荷しているそう。栽培が難しいからこそ、管理や収穫、出荷までこだわりと一貫性を保ちながらチェックをしているようです。

じゅわっと広がる甘さ、爽やかな口当たりが魅力のパイナップル「ゴールドバレル」。100%のジュースにしたり甘さ控えめのヨーグルトをかけて食べたり、様々な食べ方を試してみて!ただまずはそのまま食べて、ぎゅっと詰まった甘味を噛み締めながらじっくりと味わってみてくださいね。

パイナップルの繊維を使って環境保護を目指す

口の中に広がる爽やかな甘味が魅力の「ゴールドバレル」ですが、「食べてSDGs貢献」ってどう繋がるのだろう?と思う方も多いかもしれません。

SDGs、環境保護の鍵を握るのは「パイナップルの葉」。

今回 クラウドファンディング に参加している「フードリボン」は沖縄県に本社を置き、沖縄から循環社会の実現を目指す会社です。循環社会とは一言でいうと、「地球環境や将来の子どもたちにも優しい社会」のこと。

「フードリボン」では今まで捨てられ破棄されていた「パイナップルの葉」から繊維と葉肉に分け、そこから洋服・マスクなどの生地や、紙ストローなど土に還る生分解性のプラスチック素材へ生まれ変わらせていく活動をしています。

「フードリボン」の活動は、アパレル産業で使用される化学繊維が原因で、海洋汚染の問題を引き起こしていることを知ったのがきっかけ。パイナップルの葉から取れる繊維や葉肉を使用すれば、この現状を少しでも打破でき、子供や孫の世代まで続くような社会が実現できるという想いで、沖縄の農家さんやアパレル業界、ホテルなどと協力しながら事業を進めているそう。

「捨てられるものから価値を見出す」、まさに循環社会のモデル事業となりうる活動!

「SDGsっていう言葉をよく聞くけど、具体的にどういった活動なんだろう」「環境のために何かを始めてみたいけど、自分に何ができるんだろう」

というあなたも、「食べて応援すれば、事業に協力できる」となればシンプルで楽しみながら活動に参加できると思いませんか?

甘さ広がるパイナップルを食べてSDGs達成に向けた活動に参加しよう!

”環境問題””循環社会””SDGs”と聞くと「私だけの力でどうにかなるのだろうか」と思う方も多いかもしれません。

ですが、そんな社会の実現を目指す事業を応援することで、SDGs活動に参加できるとしたら?

それは立派にあなたの想いを、力を組み入れているということ。

まずは「食べて応援」という気軽にできる活動から始めてみませんか?

やってみよっか?

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