12世紀末から13世紀初めにヒンドゥー教の神殿として建立されました。その後に、タイ民族最初の統一国家として誕生したスコータイ王朝がクメールを追放し、新たにタイ人の仏教寺院として完成させました。その時に仏塔が建て加えられたとされています。後に、スコータイ王朝を吸収したアユタヤー王朝時代に修復されています。
ワット・シー・サワイは、似たような形式の寺院が多いスコータイにおいて、他とは少し違う独特の雰囲気を味わうことができます。他の寺院は東向きに作られていますが、こちらは南向きに作られています。建物外観には、インド神話に登場し、タイ王国国章にも描かれている神鳥ガルーダや、仏法の守護神である蛇神ナーダなど、神々が躍動的に彫刻されており、その細かさに魅了されるでしょう。雄大な景観に溶け込む仏塔は、重厚感にあふれ、かつての栄光を思わせます。その一方で、ところどころに草や苔が生しており、傷みも見受けられ、過ぎた時間の長さを強く感じさせてくれます。
スコータイは友人から行くならガイド付けた方がいい、離れているし今の時期暑いではなく熱いからと(4月初め)
日本語ガイドさんがおじちゃんでしたが参加者の私もおじちゃんでしたので、おじちゃん同志で仲良く遺跡巡りをしました。笑
遺跡巡りは歴史... 続きを読む
スコータイは、さほど混んでいなくて、親切丁寧なガイドさんのおかげでゆっくりと遺跡観光ができました
シーサッチャナーライは、もっと空いていて貸切状態です
タイ料理のランチもおいしかったです
ガイドのテーさん、知識が半端じゃなかったです。すごく勉強されたのだと思います。お陰様で、興味深い歴史探訪をさせていただきました。
朝5時に空港チェックインがネックです。早朝から空港も混んでました。
現地一泊ツアーにしたらもっと楽な旅がで... 続きを読む
スコータイ空港は、バンコクエアウェルズのプライベート空港で、のんびりできるきれいな空港です。
世界遺産のスコータイ歴史公園にあるワット・マハータートは、王室の守護寺院です。来るたびに池の雰囲気が変わっています。ワット・シー・サワーイは... 続きを読む