オリンピックに採用!?人気急上昇中のeスポーツを詳しく解説 !
昨今テレビ等でも耳にする事が多くなってきたeスポーツ。 ゲームの事、ということは分かるけどイマイチ良く分からない…という方も多いのではないのでしょうか?
そこで今回はゲーム歴9年以上の筆者が詳しく解説します!
そもそも eスポーツって何?
eスポーツとはエレクトロニック・スポーツ (electronic sports) の略で、 コンピュータゲームをスポーツ競技として捉えた名称の事を言います。 対象になるゲームはジャンルも様々で、日本はもちろん世界でたくさんの大会が開かれています!
基本的にはプロチーム同士の試合となりますが、ゲームタイトルや大会によっては個人やアマチュアの参加もあり、大会に出場する事を目標にしているゲーマーの方も年々増えています。
主なタイトルは?
- League of Legends
- オーバーウォッチ
- 大乱闘スマッシュブラザーズ
- レインボーシックスシージ】
が主な人気タイトルで、 他にもたくさんのゲームが競技化されて大会が開かれています。
eスポーツがオリンピックに!?
5月13日から6月23日にかけて、eスポーツタイトルを競技種目とするオリンピックライセンスイベント「Olympic Virtual Series (以下OVS)」を開催すると、国際オリンピック委員会(IOC)から発表されました! ゲームがオリンピックの公式競技として扱われるのはこれが初めてで、 このイベントをきっかけに更に盛り上がりを見せる事間違いなしです!
対象種目は5種類!その内2種目が日本のスポーツタイトル
OVSは5種目が予定されていて、 野球、自転車、ボート、セーリング、モータースポーツとなっています。
すべて各競技の連盟と連携しているところが大きな特徴で、中でも注目なのは5種目中2種目が日本のeスポーツタイトルから選ばれている事! 世界野球ソフトボール連盟と連携して実施する「パワフルプロ野球 2020」と 国際自動車連盟(FIA)と連携して実施する「グランツーリスモ」です。
ゲームの新たな広がりに期待
IOC会長のトーマス・バッハ氏は、「OVSは、バーチャルスポーツの分野で新しい視聴者との関わりを深めることを目的とした、新しいユニークなデジタルオリンピック体験です。その構想は、オリンピックアジェンダ2020 +5およびIOCのデジタル戦略に沿ったものです。それはスポーツへの参加を促し、特に若者に焦点を当ててオリンピックの価値観を促進します」と述べていて、今後増々eスポーツの人気が高まって大会も大きくなっていくと言われています。
今後もたくさんのゲームが大会タイトルとして採用されて熱い試合が見れると思うと 、ゲームプレイヤーとしてはワクワクが止まりません。今までゲームに馴染みの無かった人たちにこれを機にゲームの楽しさ、奥深さを新発見してもらって、どんどん市場が大きくなっていけばいいなと筆者は思っています。
大会の規模はどのくらいなの?
ゲームの試合というとそこまで規模が大きくないイメージを持つ方も多いと思います。
実際、日本では景品表示法等の問題で優勝しても高額な賞金は得られないという問題がありました。しかし現在は色々内容が見直され、日本でも高額賞金の大きな大会を開く事が出来るようになっています!
シーズン賞金総額3億円の大会も!
実際に「PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON 1」のシーズン賞金総額が3億円と発表され大きな話題となりました。
海外ではそのような規制もなく賞金総額が150万ドル(約1億6,500万円)という大会を開かれたり、1つのれっきとした職業として確立しつつあります。
現在、このような規模の大きい大会はあくまでプロチーム同士の試合というのが前提ですが、アマチュア専用の大会も続々開催されているので今後プロ以外の選手も活躍できる場が増えていくと予想されています。
さらに発展するeスポーツに目が離せない
eスポーツは今、急速に人気を高めています!まだまだ発展していく事間違いなしなので、これを機にeスポーツに興味を持ったら是非試合など動画からでもご覧になってみて下さい!
やってみよっか?