【元添乗員が伝授!】多様な価値観や文化に触れる!誰もが憧れる世界一周旅行を計画しよう♪ image

【元添乗員が伝授!】多様な価値観や文化に触れる!誰もが憧れる世界一周旅行を計画しよう♪

海外に自由に行けない時期が長く続きましたが、2023年度からは各国の入国緩和が進み、本格的に海外旅行も再開しています。

海外旅行に行くことを待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、海外好きの人は一度は憧れるであろう「世界中を巡る、世界一周の旅」について紹介します。

世界一周旅行とは?

基本的には、太平洋と大西洋をそれぞれ横断し、地球をぐるっと一周するようなルートで旅行することを「世界一周旅行」と呼んでいますが、世界一周旅行を言うと、とても壮大な旅で、地図を片手にバックパック(リュックサック)を背負って安宿で宿泊しながら旅をする人、バックパッカーをイメージする方も多いかもしれません。

しかし、世界一周旅行と言っても人によって旅の仕方は様々です。近年では、スーツケースでAirbnbなどの民泊施設を利用しながら旅をする方も増えてきました。

また、大手旅行会社などが主催している、添乗員付きの世界一周旅行や、飛鳥Ⅱのような豪華客船で世界一周を巡る旅などもあり、ツアーでも気軽に周遊旅行が楽しめるようになりました。

全て自分で計画して手配するには、それなりに時間や労力がかかりますが、どこの国に行って何をするかなど、旅の計画を立てるのも旅の醍醐味ではないでしょうか。

別記事の【海外旅行のTIPS】と共に海外旅行に出るための参考にしてみてください。

世界一周に出るためには?

リサーチ

世界一周旅行となると事前のリサーチがとても重要です。

世界一周旅行と行っても世界中すべての国を周れる訳ではないので、まずは特に行きたい国をリストアップしていくことから始めるとスムーズです。

世界地図やガイドブックなどを広げてリサーチすると分かりやすく、計画が立てやすくなります。

行きたい都市に目印をつけて、日本から出発して東周りで行くか、西周りで行くかなど、まず大まかなルートを考え、なるべくスムーズに周遊ができるルートを考え、予め大まかな日程を決めておくことが大切です。

そして、自分の旅行スタイルに合った航空券を手配する流れになります。ホテルや交通費などの予算も概算しておく必要もありますよ。

入国条件に注意

国によっては短期の旅行でも電子ビザを含め、ビザ取得が必要な国もあります。

また、ヨーロッパでシェンゲン協定に加盟している国々に滞在できる日数は180日間で最長90日と決められています。長旅となる場合にはパスポートの残存期間も重要になりますので、予め十分に確認が必要です。

現在もコロナ規制により、国によっては入国フォームの入力や、PCR検査、抗原検査が必要な国、保険加入の義務付けのある国などもあります。

※出入国規制やコロナ関連の情報は各大使館や厚生労働省の公式ウェブサイト等を参考にし、最新情報は公式ウェブサイトも合わせてご確認ください。

世界一周航空券

スターアライアンス、ワンワールド、スカイチームなどのアライアンス(航空連合)などが世界一周旅行用のチケットを発行しています。一般的に通年同一料金で有効期間は1年以内となっており、30万円台からの航空券が発売されています。

ルートを決める際には、希望の行き先に応じて運行している航空会社の確認が必要です。基本的に同じアライアンスに加盟している航空会社の飛行機で移動するかたちになります。

基本的に旅の日程やルートを事前に決めて購入するようになりますので、旅行期間が決まっている方、予めルートを決めて計画通りに旅行したい方におすすめです。

規定に注意

「世界一周航空券」と謳っていても、以下のような様々な規定が定められていることもあります。

例えば、

  • 全大陸を周れる
  • 降機できる大陸が定められている
  • 大陸ごとに降機可能な回数が定められている
  • 途中降機の回数
  • 一度通ったルートは逆戻りできない

などが挙げられます。

多少の日程変更などは変更手数料を払えば可能なこともありますが、チケットの種類により規定などは異なりますので、予め十分に確認が必要です。

また、世界一周航空券は全て同時に発券され、途中で1区間でも搭乗しない区間があるとその時点でフライト放棄とみなされ、未使用の区間が残っていたとしても、それ以降同じ航空券を使うことができなくなってしまいます。

万が一、急の用事などで帰国しなければならない時や、ルート外に行きたくなった場合などの時には、世界一周航空券とは別に、現地からの往復航空券を購入し、戻ってきてから再度旅を続けるなどの工夫が必要となります。

格安航空券

以前は世界一周航空券のように、全区間をまとめて手配、発券するかたちが多かったですが、近年は格安航空券やLCC(ローコストキャリア)と呼ばれる格安航空会社などが普及しているため、格安航空券を利用しての世界一周旅行も人気となっています。

予め旅程を決めるより、日程に余裕があり、フレキシブルに旅行を楽しみたい方には最適です。

だいたいのルートを大まかに決めておいて、旅をしながら次の目的地を決め、途中途中航空券を買い足しながら旅を続けることができます。ルートも航空会社も自由に選ぶことができますよ。

LCCではキャンペーンやセールなども頻繁に行われており、それらを利用すると更に割安に購入することができますが、荷物料金などが含まれていない場合が多いのでその点確認が必要です。

列車や船での移動

陸続きの国々は列車での移動や、国境越え、周辺国への移動にはクルーズ船やフェリー船などの交通手段もあります。

特にヨーロッパの国々ではユーレイルパスを使用しての移動が便利です

オープンジョー(往復・周回航空券において、到着地と出発地が異なり、地上交通機関を利用した旅行が含まれる旅程のこと)を利用すると旅の幅が広がります。

時間に余裕がある方は、列車や船での移動も取り入れてみると、また違った楽しみ方をできるのでおすすめです。

現地でレンタカーなども利用予定がある方は、国際免許証などもの準備もお忘れなく!国際免許証の有効期限は発効から1年間となっています。

列車の旅やクルーズの旅の記事は下記の記事でも紹介しています!

列車の旅の記事はこちら↓

クルーズの旅の記事はこちら↓

憧れの世界一周の旅へ

様々な大陸を回りながら、異なる気候や雰囲気を感じつつ、言葉も宗教も異なる世界の国々を周遊する世界一周旅行。

世界遺産や遺跡、きれいなビーチや大自然、歴史感じる美しい街並みなど、世界には素晴らしい場所で溢れています。期間や予算などに合わせて、また様々な移動手段を組み合わせ、自分だけのオリジナルの冒険の旅にでかけてみませんか。

やってみよっか?

ログインなしで「いいね!」
あなたに合った情報が探しやすくなります



余暇のアイデア人気ランキング

特集連載

あなたにおすすめ

「いいね」すればするほど、あなたの好みに合った余暇プランがピックアップされます
ログインなしで「いいね!」
あなたに合った情報が探しやすくなります