グッゲンハイム美術館は、アメリカ合衆国の美術品蒐集家で慈善家の、ソロモン・ロバート・グッゲンハイム(Solomon Robert Guggenheim)が、コレクションを展示して守っていくために創設した美術館です。 ソロモン・ロバート・グッゲンハイムは1861年生まれで、鉱山王といわれたマイアー・グッゲンハイム(Meyer Guggenheim)の子息です。1949年に亡くなりました。 1919年に事業活動を引退し、ソロモン・ロバート・グッゲンハイムは美術品蒐集家となっていました。そして1937年、ソロモン・R・グッゲンハイム財団を設立しました。
【美術館の建物】かたつむりの殻と表現されることの多い、前例のないほど巨大な螺旋構造の建物です。中央が巨大な吹き抜けになっている、贅沢な建築です。 1943年、当時スキャンダルが多いことで有名だった、建築家フランク・ロイド・ライトに建築案が委託され、建築基準法など数々の障害を乗り越えて、1949年になってようやくその建築案が受け入れられ、1959年になり今の美術館として完成をみました。 【ピカソなど巨匠たちの絵画】ピカソの「黄色の髪の女」など、あまたの巨匠の作品がコレクションされています。
展示物入れ替えで、螺旋階段は見れませんでした。
公式サイトだと半額なのを後で知りましたが、
本来その点を明記して値引きしておくべきでは。
建物と展示物は最高でした。